阿比野建設株式会社

会社案内

ごあいさつ

基本方針

阿比野剛

昭和30年、私ども阿比野建設株式会社は新日鐵住金広畑製鉄所構内の協力会社として産声をあげました。以来、多くの皆様に支えられ同社とともに名古屋、大分、東京へと事業領域を全国規模に拡大して参りました。

現在、わが社の根幹を成す「土木」「建築」「新日鐵住金構内事業」「住宅事業」「不動産賃貸」の五つの柱のもと、技術力・商品力・コスト力を研鑽しながら、より社会に貢献できる企業を目指しております。  

弊社創業者である阿比野善行は、常日頃より「会社というものは抑えつけても割れない風船のようであれ」と、その企業信条を語っております。これは、膨らみきった風船のような状態では、いかなる企業でも些細な弾みで崩壊してしまう」という訓戒です。

この言葉を忘れることなく、私ども阿比野建設は培った多くのノウハウと経験を糧に、今後も挑戦を続けより信頼される「強くしなやかで粘り強い」企業づくりを目指して参ります。

企業理念

基本方針

桃山文化の粋を集めた木造建築、石垣、白い壁すべてが美しく、本物の価値が認められ、世界文化遺産になった国宝姫路城。それは固有の文化を守り引き継ぐために注がれた、多くの人々の努力と熱意の結果でもありました。この城下町に本拠を持つ阿比野建設もまた、優れた景観は人々の共有財産という視点で、長年培った確かな技術により、21世紀に継承する景観づくりに情熱をたぎらせています。次世紀のまちづくりには美しい景観をはじめ、地域特性を活かした住環境であることや、健康、福祉、情報、防災、水と緑、エコシティなどが新たな課題となっています。人々がほんとうに快適に住まう環境には、心の豊かさややすらぎと共に、ときめきの発見もあるはずです。

阿比野建設は経営理念を基本とし、5つのキーワードと、“感動の景観づくり”をテーマに、次世紀に向かう総合建設業としての技術を究めながら、伝統の精神である「誠実」を第一にさらに前進してまいります。

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